AI COMPANY OPERATING SYSTEM

HATARIO

会社は、動きつづける。

AIが、会社の実行力になる。

新しい事業にも、既存企業の一部門にも。
目標を設定し、AI組織を構成し、
仕事の実行と成果を管理する。
HATARIOは、AIと企業運営をつなぐCompany OSです。

COMING SOON

正式リリースに向けて開発中です

01 — TWO WAYS TO USE HATARIO

会社をつくる。
会社を進化させる。

BUILD A COMPANY開発中

新しい会社をつくる

AIとともに事業を立ち上げ、必要な組織と業務を構成する。

起業家・個人事業主・新規事業のFounder

これまでに、LPの作成や、Stripeと連携したデジタル商品の決済・納品の仕組みを開発してきました。

OPERATE A DEPARTMENT構想

既存の会社を進化させる

部門やチームの業務にAI組織を導入し、目標に沿った運営を支援する。

マーケティング・リサーチ・営業支援・カスタマーサポート・バックオフィス

売上だけでなく、業務効率・品質・コスト・対応速度も目標にできる設計を目指しています。

02 — HOW THE COMPANY OS WORKS

目標から、
実行へ。

  1. 01
    目標を決めるGOAL

    Founderが、会社や部門の目標を設定する。

  2. 02
    組織をつくるORGANIZE

    必要なAI社員、役割、Manager、業務体制を構成する。

  3. 03
    仕事を進めるEXECUTE

    AI社員がTaskを受け取り、許可された範囲で仕事を実行する。

  4. 04
    確かめるVERIFY

    成果物、実行記録、Evidenceを確認する。

  5. 05
    改善するIMPROVE

    結果を目標と照らし合わせ、次の改善につなげる。

この5段階はHATARIOの設計の基本となる考え方です。現在、開発環境で段階ごとに検証を進めています。

03 — AI ORGANIZATION

AIを、
組織として動かす。

AIエージェントを並べるだけではありません。役割、責任、承認、業務の引き継ぎを定義し、ひとつの組織として連携させます。

  • Founder

    会社の方向と重要な判断を決める、人間の経営者。

  • Chief Strategy AI

    参謀AI。会社全体の判断を支える、独立した戦略支援。

  • Company OS

    目標・組織・仕事・承認・結果をつなぐ基盤。

  • Manager

    AI社員の中から任命される、部門のまとめ役。

  • AI Employees

    役割を持ち、Taskを担当する専門職のAI社員。

42の専門職を想定した役割設計を、6つの領域に整理しています。

経営・戦略

  • 上級戦略顧問

集客・マーケティング

  • 広告運用
  • SEO担当
  • SNS運用

制作・クリエイティブ

  • コピーライター
  • デザイナー
  • 撮影・画像編集

営業・カスタマー対応

  • カスタマーサポート
  • 問い合わせ対応
  • 見積・提案作成

運営・バックオフィス

  • 経理・記帳
  • 請求・入金管理
  • 予約・日程管理

専門・チェック

  • 法務レビュー
  • 表記チェック
  • 翻訳・多言語

04 — WORKFLOW & EVIDENCE

動いていることを、
確かめられる。

AI社員に仕事を割り当てるだけでなく、実際の進み具合と成果を区別して管理します。実行履歴、成果物、Evidence、レビューを記録する仕組みです。

  1. ASSIGNED割り当て済み
  2. RUNNING実行中
  3. COMPLETED完了(未検証)
  4. REVIEWEDレビュー済み
  5. VERIFIED検証済み
  • 割り当て済み ≠ 実行中
  • 完了 ≠ 検証済み
  • デモ ≠ 本番

開発中 この状態管理は、開発環境で検証を進めています。

Project Intelligence構想

Project → Milestone → Work Item → Task → Evidence。プロジェクトの進捗を、AIの自己申告ではなく実際の状態と証拠から把握する構想です。

05 — COMMAND CENTER & 3D OFFICE

会社の動きが、
見える。

HATARIOの開発中の3D Office画面(デモ用のサンプル会社。AI社員はすべて待機中)DEMO
開発中の画面です。表示データはデモ用です。
  • Command Center

    目標、AI組織、進行中の仕事、承認待ち、重要な結果を確認する。

  • Workflow

    Task、依存関係、担当者、成果物を追跡する。

  • 3D Office

    Minecraft風の3D空間で、会社とAI社員の様子を表現する。

開発中 3D Officeは会社の様子を表す可視化です。キャラクターの動きは、業務が完了したことの証拠ではありません。

06 — USE CASES

事業に合わせて、
AI組織をつくる。

  1. 01
    Startup / Digital Businessスタートアップ・デジタル事業

    デジタル商品の企画、LP、決済、顧客獲得の支援。

  2. 02
    Marketing Operationsマーケティング

    調査、企画、コンテンツ、分析、改善。

  3. 03
    Research Teamリサーチ

    市場調査、競合分析、情報整理、成果物のレビュー。

  4. 04
    Business Operations業務運営

    問い合わせ対応、バックオフィス、業務管理。

上記は導入シナリオの例で、すべてを自動化できることを示すものではありません。物理商品の在庫・発送、店舗業務、高度な予約運営、動画制作は初期の中核機能に含みません。必要な場合は、外部の専門ツールとの連携を将来の拡張として検討します。

07 — TRUST & CONTROL

任せる仕事と、
人が決めること。

外部への送信、支出、契約などの重要な処理は、実行前に承認を必要とする設計です。

  • Founder Approval

    重要な処理は、Founderの承認を経て実行する。

  • Role / Permission

    役割ごとに、できることと権限を分ける。

  • Company Data Isolation

    会社ごとにデータを分離して扱う。

  • Execution Budget

    AIの実行量と費用に上限を設ける。

  • Evidence & Audit Trail

    実行の記録と根拠を残す。

  • Human Oversight

    人が状況を確認し、止められる。

Company Genome:会社ごとに知識と実行結果を蓄積し、その会社の次の判断と継続的な改善につなげる。

法務・税務・金融などの専門領域では、有資格者や人間の判断を代替するものではありません。

08 — PRICING

料金

プラン・料金は、正式リリース時にご案内します。

COMING SOON

次の会社は、
AIとともに動きはじめる。

HATARIOは、企業運営を支える新しいCompany OSを開発しています。正式リリースに向けて準備中です。

COMING SOON